太っても痩せても弊害はあるようです。

昔からタイトな洋服が好みのワタクシ。

ゆる~いスタイルが流行ると買いたい服がなくていつも困るのですが。

そのため、洋服をなかなか捨てることができず、今は着ないけどこの先着るからと思いずっと保存していたんです。

しかし、その間に体型は変わります。

私の場合は、昔に比べてずいぶんとスリムになってしまったんですね。

太ったら着られないけど、痩せた分には困らないだろうと思い、やっぱり保存。

そして子どもが大きくなり、ヒールの高い靴も再びはけるようになったので、大好きでよく着ていたタイトロングスカートを久々に引っ張り出してみました。

ウキウキしながら履いてみると、なんだか変なんです。

もちろんちゃんと入るんですが、シルエットが。

よ~く鏡の中の自分を見ると、なんだかスカートがたるんでいるんですよね。

そう、昔はこれにぴったりだったので、スカートの生地も私のスタイル通りにのびていたんです、特に下腹のあたりが。

太っていた人が痩せると、皮膚がたるんだりしますよね。

まさにあの感じ。

お腹、お尻のところが微妙にのびていて、形がついているんです。

つまりあの頃の体型じゃないと、きれいに着こなせなくなってしまっていたんですね~、このスカート。

それに気づいてしまったので、もう処分するしかありませんでした。

太っていた頃着ていた洋服は痩せれば着られる、なんて安易に考えていたのですが、意外に違うんですね。

太って着られなくなるよりもその後どうにもならないのだということを思い知りました。

やっぱり体型って変わらないに越したことはないんですね。

これから購入するお洋服はこんなことにならないように、体型を保っていこうと思いながら、ため込んでいた古着を次々と処分したのでした。

U-5

ドキドキ家庭訪問。

娘さん、中学校に行ってからの初の家庭訪問がありました。

小学校と違い、担任といってもそんなに長く接するわけではないですからね、実際あまり話をすることもないんですが。

それでも、先生が来る時間にスタンバイしていました。

すると、予定時間より少し前に電話が。

私の前の人のところに今から行くので、30分ほど時間が下がります、とのこと。

前の人が長引いたのね、と思いながら快く了解。

ばっちり30分後くらいに再び電話が。

うちの社宅、3つ棟があるので、どれかわからない、とのこと。

宅配の人でも悩むので、これは仕方ないな・・・。

棟を伝えてから一応外までお迎えに出ました。

階段の途中で出会ったので、お疲れ様です~と声をかけて招き入れました。

娘の担任は、とてもさばさばした女の先生です。

あまり細かくないので、きっと男女共に好かれるはず。

この近くに住んでいる人ではないので、イマイチ道がわからなくて、実はしょっぱなから迷子に・・・と告白するあたりも私には好感が持てました。

きっとこの先生なら、自分がもし失敗しても素直に認めるでしょう。

子どもへよく分からない不信感を与えていた数年前の担任とはずいぶんと違います。

成績の事なんて、まだテストさえもないのに話せるわけもなく。

彼女の家での様子、そして小学校の時の様子などを話しました。

学校では、家にいるよりもやはり少ししっかりしているようです(笑)

みんなに好かれる、明るい元気のいい子です、と。

とてもピュアなので、私も見習わなければ、と言ってくださったのが親としては嬉しかったです。

転校しても転校しても、そこで上手に溶け込み、お友達を作っていくわが娘。

これからも元気いっぱい学校生活を送ってほしいな、と思いました。