掃除してすっきり。

うちの社宅には、階段掃除の当番というのがあります。

一週間ずつ担当が移るのですが、別に毎日掃除をする必要はありません。

週のうちに1回、上から下まで掃除をしたら次の人に回すというものなんですが、これが意外と厄介なんです。

私が以前住んでいた別の社宅はそういうものがなかったので、私が気が向いたときに階段を掃除していました。

共働きの人が多かったので、他に掃除をする人もいなかったし、私が掃除をしていても、みんなありがとう、いつもすみませんね~と言って通り過ぎるだけだったので何ら問題なかったんです。

しかし、当番があるがゆえに、私が関係ない時に掃除をしていると、当番の人が申し訳なさそうに声をかけてくる。

私は別に嫌味でやっているわけでもなんでもないのですが、負担に感じる人はいるだろうな、と思い、気になってもギリギリまで我慢していました。

でも、私が済んでいる棟には単身赴任と子どもが小さい人が多く、正直掃除どころじゃないでしょう、っていう感じ。

私も子どもが小さい時は本当にそれどころじゃなかったですから・・・。

なので、できるだけ人がいない時間にそっと掃除をするようにしました。

でも夜勤がある仕事、誰にも見られないで掃除をするなんてまず無理です(笑)

今回もかなり耐えていたんですが、さすがに2週間掃除をしないと、砂や泥、虫の死骸なんかが増えてくるのです。

これ以上これを見たくない!

ということで、こそっと掃除をしました。

思った通りすごい砂埃とゴミ、そして虫ぃ~。

上から下まできれいに掃いてすっきりしました。

今日は社宅の下の草取りもありますからね。

きっと社宅がきれいになることでしょう。

夕方、蚊に刺されないようにしっかり準備して外に出よう。

やっぱり掃除は気持ちいいです♪

U-3

やりすぎはなんでも禁物ですよね。

TVで、数年前から話題の「扇風機おばさん」を見ました。

自己流の整形?を重ねすぎてとんでもないことになってしまったという女性です。

元々はえらが張っているのが目立たなくなるから、と頬にシリコンを注入したのが始まりだったそうですが、そのうちシリコン以外のサラダ油などを注射するようになり、とんでもない状態になってしまったのです。

それを見ながら娘が「なんでそんなになるまでやったんだろうね~」と言うので、ここぞとばかりにしっかり説明。

「一番気になるところがきれいになるとね、今度は他のところが気になるようになるのよ。で、きりがなくなっちゃうわけ。」

例えば、一重で腫れぼったい目が嫌だ嫌だ、と思っていた子がぱっちり二重にすると、今度は鼻が低いのが気になり始める、と言ったような例も入れて話してあげると、納得したようです。

きれいになりたいと思うのはみんな同じだと思うんです。

私たちから見たら完璧であろう芸能人でも、コンプレックスだらけだと言う人は結構いますよね。

みんな所詮ない物ねだりなんですよ、うん。

でも、もっときれいに、もっとよりよくっていう気持ちはおそらく生きていくうえで大切なもの。

例えば、輪郭が嫌だったら引き締めるためのエクササイズをしっかりやってみる。

足がたくましいのが嫌なら、引き締める運動や、ダイエットにもトライしてみる。

まずは安易に人の手を借りずに努力してみることから頑張らないとね~。

これは半分自分にも言い聞かせています。

そりゃ、脂肪吸引してその脂肪をバストに移せれば万々歳ですが、それをやるときっとなんでも他力本願になりそうな気がしてね~。

実際そんな大金もないけど(笑)

よし、今日も気合入れてエクササイズしよう。