好きな洋服のタイプ。

たぶん、人よりもちょっとおませだった私。

小学生の頃から、彼氏を作ることに人一倍憧れていました。

当時流行っていたおにゃんこクラブの曲を聞きながら、素敵なキスに憧れていたなぁ~。

私が憧れる女性は、かわいい癒し系、ではなくセクシーでグラマラス。

それはいまだに変わりません。

が、残念ながら私の持つ顔と雰囲気はどちらかというと前者寄り。

なので、かなり背伸びをして頑張っていた記憶があります。

小さいころからまるっとしていたので、腕や足は出せません。

その分、よく肩を出した服装をしていましたね。

いわゆるオフショルダーが大好きでした。

ここなら多少丸くてもあまり気になりませんしね。

そして、ウエストだけはかなり気にして絞っていたので、スタイルだけはよかったんです。

ただ、モデルさんとかよりも2回りくらいでかかったですが・・・・。

常にバストとウエスト、ヒップのラインがきれいに見えるような服を探して着ていました。

なので、タイトなラインのスカートなどがとっても多かったです。

しかもスリット入ったもの。

そして大人っぽいアクセサリーにヒールのある靴というのが普段のいでたちでした。

途中で好きになったのがシフォン生地の洋服かな。

シースルーのジャケットなんかを持っていたり、まるで網タイツの様な洋服を持っていたりと私のクローゼットはかなりにぎやかでした。

しかし、結婚して子どもが産まれるとそんなお洋服着ていられないのが実状。

スリットスカートでは、子どもを抱いて床にぺたっと座ることもできません。

いつの間にか、私のクローゼットには動きやすいTシャツとジーンズが増えて行きました。

が、子どももある程度大きくなってきたので、やっと私らしいお洋服をまた着ることができるようになってきました。

またクローゼットの中身を大胆入れ替えしようかな、と画策中です。

あ、年相応に、ですけどね。

シャンクレールの口コミ

思い出になる前に・・・。

この歌を聞くとあの頃を思い出す、っていう曲がありますよね。

いい思い出も悪い思い出も、嬉しい思い出も悲しい思い出も、カラオケ好き、歌好きだった私は結構歌と共にあった気がします。

一番忘れがたい、というか、あまりにも強烈だったので忘れられない思い出がある曲は、スピッツの「君が思い出になる前に」です。

20歳頃、大学生の男の子と付き合っていました。

私はフリーターで一応社会人でした。

あまり女の子と付き合ったことがないという彼。

その分しっかりのめりこんでくれてしまい、最初は楽しかったのですが、いろいろ弊害が出るようになりました。

彼の独占欲があまりにもひどくなり、仕事にさえ行きにくくなってきたのです。

例えば、仕事で遅くなると不機嫌になる。

久々の休みにお友達と飲もうとすれば、頼んでもいないのにn無理やり迎えに来る、などが続いたのです。

学生の彼はそれでもいいかもしれないけれど、私はそうはいきません。

生きていくためには仕事に行って稼がないといけませんからね。

もうこれ以上は続けられない、と思い、彼の車に乗って別れ話を始めました。

「話があるの」と切り出すと、彼もうすうす気づいていたようで、車に沈黙が流れます。

それを何とかしようとラジオをつけると、そこから流れてきた曲が「君が思い出になる前に」だったんですね。

もう別れなくちゃいけないね、というような歌なんですが、あまりにいいタイミングで流れてきたので二人とも苦笑いです。

「なんてタイムリーな・・・」と彼がつぶやいたのを覚えています。

結局その日に別れたのですが、いまだにこの曲を聞くと、あの時の気まずい気持ちが蘇ります。

もしかして、元彼もそんなことを思っているかもしれないですね。